ギターアンプ 真空管 トランジスタ

ギターアンプのマメ知識

皆さんは、ライブでギターを引く時、練習で弾く時、アンプというものに繋げて弾いているかと思います。
アンプにも種類があるのをご存知でしたか?そこで、今回は真空管アンプとトランジスタというアンプについてまとめてみました。

真空管アンプとは?

たくさんのギタリストは真空管アンプを好んでいると思います。
この真空管というのは、音質がまろやかで奥行があります。また、皆さんが普段使うオーディオ機器よりも音像が厚くて、抜けがとても良いんです。

 

また、真空管アンプというのは良い歪が出るのでとても支持されているんです。
そして、大体の高価なアンプというのは真空管アンプがほとんどなんです。

 

しかし、真空管アンプというのは寿命があり、ギターのアンプの中でも一番寿命が短いといわれているものなんです。
寿命がくると、音が痩せたり、小さくなったり、ノイズが入ったり、というような症状が段々と出てきます。また、修理にも高額な金額がかかります。
こういったデメリットがあるのですが、やはり真空管アンプは支持され続けています。
というのも、真空管アンプにしか出せない音があるからなのでしょう。

 

真空管アンプの定番はコレ

マーシャル

フェンダー

ORANGE

などはライブハウスにも置いてありますので定番で多くの人が使っています。